仕事で役に立つ
返報性の原理
この相手にお返しをしたくなる心理
希少性の原則
数や期間が限定されているものをほしくなってしまうこと
作業興奮
イヤイヤでも作業をしていると、やる気を司る脳の側坐核(そくざかく)という部分が活発になり、やる気が起きてくる
ドア・イン・ザ・フェイス
「過大要求法」
相手が「要求を断ったので、もう一度断るのは申し訳ない」という罪悪感を持つからです。そのときに次の要求をすると、相手は自分の罪悪感を消そうとするため、次の要求を引き受ける可能性が高くなるの
フット・イン・ザ・ドア
「段階的要請法」
最初に小さな要求を受け入れてもらい、最終的に本命の要求を受け入れてもらう方法
バンドワゴン効果
「多数の人間が選んでいるものに安心感を感じて、自分も選びやすくなる」という心理
スノッブ効果
「多数の人が選んでいるものを避けて選びたくなる」という心理効果
自己顕示欲を満たすための効果
権威への服従
「権威者の指示は、自分の考えとは違ったとしても実行してしまう」という心理効果
多くの人から先生と呼ばれる医師の言葉は、つい無条件に信用してしまう
プロスペクト理論
「得をするよりも損を避けたい」という意思決定に関する法則
Q.質問です。あなたはどちらの宝くじを選びますか?
1.必ず20万円が当たる
2.70%の確率で25万円が当たるが、30%の確率で1円ももらえないこの場合、1を選ぶ人が多いかと思います。それでは、次の罰金の例はどうでしょう?
1.20万円の罰金を必ず支払わなければならない
2.70%の確率で25万円支払わなければならないが、30%の確率で1円も払わなくてよいこうなると、2番を選ぶ人が多いかと思います。
利益が得られる場面では、リスクから逃れるように選択する。
一方で、損をするかもしれない場面では、リスクを積極的に取ろうとする。これがプロスペクト理論です。